青の美しさに息をのむ「沖縄青の洞窟」

沖縄でもっとも人気のあるスポットとして知られる青の洞窟。時間帯によって表情を変える神秘的な青の美しさは圧巻です。

青の美しさに息をのむ「沖縄青の洞窟」

沖縄と言えば、海。

海と言えばシュノーケリング&ダイビングですよね!

沖縄でもっとも人気のあるシュノーケリング&ダイビングスポットと言えば、「青の洞窟」です。

青の洞窟と言えば、イタリア・カプリ島の青の洞窟をイメージする人も多いかと思いますが、実は沖縄の青の洞窟も世界的にとても有名です。

沖縄の青の洞窟は、恩納村真栄田岬にある、奥行き約30メートルの洞窟。

かつては漁師たちの避難場所として使われてきたことから、隠れる場所という意味を持つ、「クマヤーガマ」と地元では呼ばれています。

今では地元の人の手軽なマリンスポーツスポットとなっているのはもちろんのこと、観光客からも「一度は行ってみたい場所」として非常に人気の高いスポットとなっていて、体験ダイビングも盛んなんです。

しかもこの人気、「今では」といいましたが実はごく最近の事、というわけではないのです。

青の洞窟に限定した体験ダイビング専門店のスカイリーフダイバーズは10年以上の実績があるんですよ。

そんな沖縄の青の洞窟最大の魅力は、なんといっても青の美しさに尽きるでしょう。

洞窟の入り口からさし込む光が、非常に透明度の高い海水の中を潜り抜け、海水の美しい青を海面や洞窟内に照らし出します。

その美しさはまさに神秘!一度行ったら忘れられない場所となるはずです。

しかも、青の洞窟のすごいところは、時間帯によって青の色を変えること。

早朝は限りなく透明に近いクリスタルブルー、お昼前はトロピカルなターコイズブルー、昼下がりは神秘的なディープブルー、夕方は鮮やかなエメラルドブルーと、さまざまな表情の違いを見せてくれます。

水温はどの時間帯に行っても変わらないので、見たい青の色に合わせて訪れてみてはいかがでしょうか?